こんちゃー!
スープ(@nenshousoup)です。
 
寒い時期がやってきましたね。10月ですって。
もうあと今年も92日ですって。はっや!
 
寒いから気分が滅入るそこのあなたも、年に数回具合が悪くなるそこのあなたも、もしかして体温下がってませんか?
 
風邪をめっきりひいていない私ですが、年に何回か「こりゃ風邪ひいたかな??」って感じるときがあるんです。
頭がズキズキと鈍痛を起こして、体がだるくなり、こんな世の中じゃPOISON…みたいな気分になるあれです。
風邪って体温が上がって熱が出るから体がしんどくなるわけですが、これらのしんどさって体温が低くなっても起こります
 

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具合の悪さは体温が関係してること多いってばよ

具合が悪くなったときに明確な判断をつけるために使うのが体温計だと思うのですが、何度も風邪だと思って体温を測ったこと私はあります。
 
実際に表示される数字を見て「やっぱり風邪じゃなかったか〜」ってがっかりすることも多いですけどね。
大体そういった時って(私の場合ですが)体温計が表示する数字が受け入れられないことあるんですよ。
だって34.7度とかなんだぜ??
 
風邪だと思ってた諸症状は体温がめっきりなさすぎて起こってた症状だったんですよ。
 
流石に34度台の数字を見るとそろそろ人間も冬眠ができる体に進化してきたのか?!などと前向きで突飛な考えにも陥るわけですが、そこまで進化できておりません。
 
なので、ひとまず体温上げてしんどさとおさらばするしかないんですよね。
 
そんなときに私がしてる
ズボラ・簡単・楽ちんな体の温め方の紹介です。
みんな体を温めて今年の冬をハッピーに過ごそうぜ(:D)┴┐
 
 

其の一 体の熱を留めるべし

どうせ寒くて家から出ないそこのあなたも、家から出るそこのあなたも、まずは「体の首・3ヶ所」を徹底的に守りましょう。
頸部→ネックウォーマー
足首→靴下&レッグウォーマー
手首→長袖の服(萌え袖なら尚良)
 
それと同時に、体温が下がっているって言うことは血液の温度や内臓の温度も下がっているわけなので、腹巻きをします。お腹や腰を温めるのは良いぞ〜。
 
ここで注意したいことは、ゴムがきつすぎない&ゆるすぎないこと。締め付けが強すぎると却って血管を圧迫してしまい、血液の循環が悪くなるので気をつけてね。
温めた血液を全身に循環させることを意識しましょう。
 
 

其の二 温度を体内に入れるべし

「体温が下がっているときは、体を動かしたりしたりして体で熱を作ったほうがいい!」とは言われても初期動作をするための熱量がないわけで…。
さらには筋肉量なんかもかなーり重要になってくるので簡単に体温が作れない!そもそも熱が作れりゃこんなに寒いことに困らないんだ!!
と愚痴はさておき、そんなときは手っ取り早く熱を体に取り入れましょう。
 
私のおすすめは紅茶とかココアやお味噌汁などの温かい飲み物。さらにはインスタントか具なし。お湯をポットで沸かす間にコップにインスタントを入れて、湧いたお湯を入れたら完成⊂( ˆoˆ )⊃
お味噌汁の場合はコップにお湯を入れてから小さめのスプーンでお味噌を掬い入れそのまま溶かせば完成。
器を持つから手の先からも温まれるし、温かい飲み物はお腹の中を一時的に温めてくれるからね。
 
食べ物が消化されるときに内臓が働くことで熱を作れるので軽く何かを食べるのもおすすめです。紅茶もココアもお味噌汁も、生姜チューブを少し入れてから作れば即席のジンジャー〇〇になるから寒さがしんどいときになおよし!
 

其の参 寝るそして温める

服で熱を逃さない、飲み物で熱を取り入れるをしたらあとはそれを原動力に体が動き出すのをひたすら待つ。
お布団に包まって、寝る・NERU・Sleep
そのときに合わせてしてるのがペットボトルで湯たんぽを作ることです。
めっきり寒くなるとお布団が冷たくてガーンってしたり目が覚めたりすることあると思うのですが、「湯たんぽないわー我慢するかー」とか「温めるの面倒、寝るわ」ってなる人いますよね?
もうね、我慢しなくていいんですよ。
 
ポットで沸かしたお湯を少しぬるくしたものか、なんならお風呂の残り湯なんかをペットボトルに入れてしっかり蓋を占めたものを布団に入れておく!これだけ!!
ぬくぬくした気分で眠れます。マジおすすめ。
あまりに熱湯すぎるとペットボトルが裂けたり、変形したりするので気をつけてね。あとペットボトル本体は温めたあとはお布団から出しておいてね。低温やけどしちゃう恐れがあるからね。
 

最後に

あまりにも体温が低すぎると健康的な面で良くないので病院に行くことをおすすめします。スープとの約束ね!
 
今年の冬も冬眠を夢見ながら、あったか快適に冬を過ごそう。