改めて大切にしたくなった話

 

最近嬉しかったことがあったので

残しておこうと思います。

 

私は引きこもりである。

名前はある。スープだ。

名前があるだけマシか。

 

引きこもりで実家ぐらしでないので

話す人は、まぁ彼氏ぐらいしかいない。

 

一日の大半は家の中で過ごす。

数日に一回、徒歩圏を買い物に出かけるぐらい。

 

地元に住んでいないのでほぼ友人などこのあたりにいない。

と言っても語弊はある。

地元にいても友人はほぼいない(ここ重要)

そもそも友人ってどこからどういう風な人たちを指すのかなど考えだしたらきりがないので割愛。

 

先日、中学高校と仲が良かった子からAqoursのライブに一緒に行かないかと誘われました。

 

スープ「(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアアァまっじかーーー」

 

場所は名古屋だし、新幹線移動だし、1泊2日だし、その子とだし、まぁいろんな要因で楽しみだった。

行くわ!と二つ返事。

 

だがしかし、日にちが近づくにつれて行けない方向の不安要素が増し増しになってきましてね。

あるあるですね。

 

これでは楽しめない。義務感となんやらかんやらでいっぱいおっp…

となり、心と懐と気持ちの問題で行くのが難しいという旨を伝えました。

 

スープにしては珍しく「ちゃんと伝える」を実行してる。うん。

あー期待に裏切っちゃったな、とか、楽しみにしてたよなぁ、とか、申し訳ないof申し訳ない、という気持ちあたりがわんさかで

なぜ二つ返事でOKしたよ?!

とあのときの自分も恨んだよね。

 

まぁココらへんの気持ちの動きはよくあるので。後悔先に立たず。何度も繰り返す我が人生。そろそろ成長したい。

 

とんでも平謝りしたりして、こりゃもう今後この子からは誘われないかなぁ、とか、友達と思ってたのは私だけだったのね!とか思われてるかなーとか、もう友達解消よ!!とかあらぬ方向へ一人で勝手に考えを転がしまして。

 

でもその子から帰ってきた返事は

「スープとだから行きたいなーって思ってたから、懲りずにまた誘うわ!」

というものでした。

 

きっとその子もそりゃとんでもなくライブ楽しみにしてたんだろうなってわかるし申し訳ないの気持ちでいっぱいなんだけど、私との旅行を楽しみにしてくれてたんやなぁ〜、となんかしみじみと突然に感じました。

 

あ、まだ私としての存在を欲する??人おるんやな的な。

存在価値あったわー、的な。

 

うまくまとめられないのでアレなのですが、この友達大切にしたいと思います。今度は私から誘います。待ってろよー。