タイトルの付け方変えたいんだよね、そうそう、君の名は。を読んでみた

こんばんは。

本日もお疲れ様です(♥ó㉨ò)ノ

 

タイトルに今までは漢字使ってたんだけどなんだか違うのがいいなぁってふと思ってしまった。コロコロ変えてしまう人だから、できたら一貫性が欲しいところだけどいい感じのものが思い浮かばないので後回しにしよう。

 

君の名は。」の小説版をやっと読破した。就寝前にちょこっとだけ読むか~みたいな感じで読み始めたのだけれど、結局睡眠時間を削る形で読み終えました。だって途中でやめられなかったんだもん。映画は3回かな?見に行ったから、小説読んでても映像が頭に浮かんだし、映画だけでは感じられなかったことが小説では言語で表されてて、こんな感情で進んでたんだなぁ、って気づく場面も多々あった。

 

何より、小説の終盤で「あとすこしだけ、もうすこしだけ」って何度か出てくる場面があって、完全にRADWINPSの曲ができてからこの文章書いたんだなぁって感じた。小説はみずみずしくて、文字がとても綺麗で淡いイメージで好きなんだけど、音楽が好きすぎてしょうがない自分は映像、アニメーションの方が好きなのだろうなと感じた。あとがきにも書いてあったけれど、やはり「君の名は。」はRADWINPSの野田洋次郎さんの手がけた音楽があってこその作品だと感じた。

 

歌詞の言い回しも確かに好きだけど、そんな「言語」に左右されないで、メロディーを感じることが好きだ。サウンドドラックとかの楽器隊の織り成すストーリー展開が好きだ。一音一音が染み込んでくる感覚、楽器一つ一つの息の根、そんな単体と全体の空気でつkられるハーモニーが好き。鼓膜が震え、心が震え、脳が震える。あ、これじゃペテルギウス・ロマネコンティだわ。でも体の細胞ひとつひとつに酸素が送られうような、生き返るような、そんな感覚を味わえるあの瞬間がたまらなくて、わたしはまた音楽に引き込まれていくんだろうな、なんて感じている。

 

結局話ごちゃごちゃだけど、音楽が好きなんだなぁ~~