第二章第六節 ユーリ!!! on ICEを見たっていうお話

みなさま、こんばんは。

本日もお疲れ様です。

 

TLでしばしば目撃していた「ユーリ!!! on ICE」をやっと見れました。

若さと競技にかける思いとかすげーっっていう感想です。

 

作中に出てくるスケートをする人たちって若いっすね。

主人公の勇利は24歳だし、あ、同じ年やん!!ってなったよね。なんであんなに渋い?というか大人な感じ?を感じたのかはわからぬが。中年太りのような体型で登場したことや、地元での過ごし方がとっても陰キャっぽいのもなんとなく好感もてたよ!何よりも目まぐるしく回る環境になかなかリアルタイムでついていけてない思考にも笑ってしまったけどね。

それからヴィクトルも27歳で若いなとか思ったし、ユリオに関しては15さい!?わっっっっっっかってなりました。でもそうだよね。競技者の人たちの年齢は15~25.26歳が多いし、人生においてのたった数年間が戦える年齢なんだなぁ、と感じました。

 

ユリオとかはまだまだこれからが長いわけだし、華の10代折り返しぐらいじゃん!!!って思いましたね。ここ数年で仲良くなった子達が高校生の子達とかだから下手したらその子達よりもユリオ若いし、それに仲いい子達もまだまだ人生これからが楽しみな時期じゃないかって思いましたねん。私の人生は折り返しぐらいですね。勇利が数年頑張るのなら私も頑張ろうかしら。なんて。

 

なかなか同じ年齢層のキャラクターが登場する作品に出会うこと少なくなってきてたので、刺激になりました。数年後なんて考えたらもうアラサーになるし、おばちゃんじゃないの!ってなるし、いいことあまりないけど、たまには数年毎の未来を考えてみるのもいいのかもしれないね。

ただあまり先のことを考えすぎると病むので普段はしないようにしてるけれども。普段の考え方は、「今を生きる」これだけ。あまり構えすぎず、今を生きていくその繰り返しが結果として未来に続くわけで、実際にその未来に立った時にはまた「いま」を生きるだけなんだしね。今の繰り返しが、過去であり未来。そんな風に恐れずためらわず構えず気楽に鼻歌でも歌いながら歩んでいけたらいいのになぁ。

 

今日は1000文字を意識して入力して言ってるんだけどなかなか1000文字に到達しない。難しいなぁ。中身が薄っぺらなのがばれてしまう。